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トピックス

総会・部会

■平成19年度北九州ロボットフォーラム総会を開催しました。

 平成19年6月22日(金)に西日本総合展示場新館会議室で、平成19年度北九州ロボットフォーラム総会を開催しました。

□開会挨拶
北九州市副市長  橋本 嘉一
□総会
・副会長の選任及び幹事の異動
・平成18年度事業報告
・平成19年度事業計画
□講演1:「次世代ロボットビジネスにどのように取り組むか」
講師  石黒 周 氏(ロボットラボラトリー リーダー)
□講演2:「安全のグローバルな動向とサービス用ロボット」
講師  杉本 旭 氏(長岡技術科学大学 教授)




■第3回実証・技術合同部会を開催しました。

 平成19年3月20日(火)に、西日本総合展示場会議室で、第3回実証・技術合同部会を開催しました。

□講演:民生用ロボットの産業化へ道を探る
  ㈱ユニファイ・リサーチ 代表取締役社長 五内川拡史氏
□事例発表:総合病院等でのサービスロボットの導入事例について
  ㈱テムザック 代表取締役社長 髙本陽一氏
□「ロボット大賞」受賞ロボットの発表:新世代産業用ロボットの開発について
  ㈱安川電機 ロボット事業部ロボット工場 開発部部長 小川昌寛氏



■実証・技術合同部会を開催しました。

 平成18年10月18日(水)15時~17時半、北九州学術研究都市において、約100人の参加を得て、実証・技術合同部会「ロボット応用技術講演会~第一線ロボット技術研究者が語る最新ロボットアプリケーション~」を開催しました。

□講演1:探査ロボット~宇宙ロボット技術の防災分野への適用を目指す~
  東北大学大学院 教授 吉田和哉
□講演2:生活支援・社会福祉~ロボットの実用を目指す~
  東京理科大学 助教授 小林 宏
□講演3:人との共生~生物・生態を規範としたロボットを目指して
  中央大学 助教授 中村太郎
□パネルディスカッション
  オルガナイザー 九州工業大学大学院助教授 石井和男




■平成18年度総会を開催しました。

 平成18年8月2日(月)、北九州市立貿易会館多目的ホールにおいて、会員等約100人の参加を得て、北九州ロボットフォーラム総会を開催しました。
 総会後引き続き、市内プロジェクトの事例発表、デモンストレーションと記念講演を行いました。

□事例発表・デモンストレーション
・超小型軽量アクチュエータ/サーボアンプの研究開発
発表者:㈱安川電機 開発研究所技術担当部長 横山和彦
・ロボカップロボットの技術
発表者:九州工業大学大学院生命体工学研究科修士2年 一瀬貴明
□記念講演「ヒトとロボットの未来を描く」
講師:作家 瀬名秀明 氏




■設立総会を開催しました。

 平成17年3月27日(月)、北九州国際会議場 国際会議室において、会員約80人の参加を得て、北九州ロボットフォーラム設立総会を開催しました。
 総会後、引き続き記念講演と市内プロジェクトの事例発表を行いました。

□記念講演「ロボットの時代が来る」
講師 (株)安川電機 利島康司 取締役社長
□事例発表
・下水道管渠検査ロボットの実証事例
発表者:(財)北九州産業学術推進機構ロボティクス研究所研究員 アフラリ・アリレザ
・新北九州空港における対話型ロボット及びインタラクティブ(双方向)広報の実証事例
発表者:九州工業大学ヒューマンIT開発センター長 山田久文



イベント

■「ロボット産業マッチングフェア北九州」を開催しました

 平成19年6月21日(木)~23日(土)に西日本総合展示場新館で、北九州ロボットフォーラム主催で「ロボット産業マッチングフェア北九州」を開催しました。(西日本総合機械展、福岡ナノテクNOW2007等と併催)
 期間中は特設コーナーで、出展者によるミニセミナーや小・中学生を対象としたロボット工作教室を開催し、好評を博しました。
出展者:20団体、期間中来場者:約18000人



■北九州空港開港一周年記念イベントを開催しました。

 平成19年3月21日(水)~27日(火)まで、開港一周年を記念して、北九州空港で空港案内ロボット「メーテル」による無料写真撮影と、北九州ロボットフォーラムの活動を紹介する展示を行いました。期間中の来場者は4000人を超え、好評を博しました。



■小中学生向けロボット工作教室を開催しました。

 平成19年3月24日(土)に、西日本工業大学小倉キャンパス(リバーウォーク北九州隣)にて、「ロボット工作教室」を開催しました。今回はやや上級コースとなりましたが、約30組の親子が昼食をはさんで約4時間をかけてロボットづくりを楽しんでいました。



■小中学生向けロボット工作教室を開催しました。

 平成18年11月11日(土)、12日(日)に、北九州学術研究都市の「ひびきの祭」において、「ひびきのキッズ工作教室」を開催しました。当日はあいにくの空模様でしたが、約60組の親子が参加し、音に反応して動くロボットやサッカーロボットづくりを楽しんでいました。

□初級コース:音に反応するロボット「メカカメⅢ」(写真左)
□中級コース:サッカーロボット「エアシューター」(写真右)




実証実験中

■北九州空港で実証実験中!

□空港案内ロボット「メーテル」
北九州空港1階、観光案内所カウンターで、北九州の観光案内、空港バスの時刻、空港の施設などの質問にお答えしています。
□インタラクティブ広報「画楽」
北九州空港1階のエントランスに、モニターを設置しています。見る人の動作によってさまざまな音が流れたり、画面が切り替わったりします。

■北九州市の下水道管を使用して実証実験中

□下水道管渠検査ロボット「管太郎」
北九州市建設局の協力により、下水道管内部を自律的に走行し欠陥を検査するロボット「管太郎」の実証実験を行っています。

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